



住宅敷地への出入口となる道路境界部 約10㎡にDotcon ver.2を施工いただきました。
既存アスファルト舗装と住宅敷地をつなぐアプローチ部分に採用されており、車両の乗り入れに必要な強度を確保しながら、雨水を地中へ浸透させる機能を備えています。
道路側の側溝や排水設備に頼るだけでなく、敷地内で雨水を受け止めることで、水たまりの発生抑制や雨水流出の軽減にも貢献。白い砕石を充填したDotcon ver.2のデザインが、黒色のアスファルト舗装とのコントラストを生み、住宅外構のアクセントとしても美しく仕上がっています。
限られた面積でありながら、透水・貯留・浸透機能を効果的に活かした施工事例です。
🕳️株式会社 ICHIKAWA🕳️